3人の作家さんの紹介。
最後は、「ouchi」靴と小物の作家さん、大内絵美さん。
私は、大内さんのこと「こばちゃん」と呼びます。
東京にいる頃、特許事務所でアルバイトしていたときの友達です。
私はNさんという人と2人で同期入社したのですが、
Nさんが靴職人で、Nさんが辞めるときに、
Nさんの友達で、これまた靴職人のこばちゃんが入社してきました。
私は、人との出会いに恵まれていたこの特許事務所での仕事が大好きでした。
Nさんとも、とても仲良くできて、そのつながりでこばちゃんにも出会えて、
Nさんと一緒に入社できて幸せだったなあと思います。
靴、かわいいですね!
こばちゃんは普段は革でしか作らないのですが、
今回生地を使って作ってくれました。
小物も。
がま口や、ペンケース
リバーシブルの小物入れ、
ポーチやがま口の中は、サンゴ柄。
私は生地までしか作ることができないけれど、
こうやって3人の作家さんたちが製品に仕上げてくれました。
生地はそのままで主役になれることもあるけど、
やっぱり、製品になるための材料であることが大切な役割でもあります。
3人のおかげさまで、生地としてのお役目を果たせたかなと思います。
この製品たちだったら、
まだ出会っていない人と人を結びつけてくれるパワーがあるなと、
ほんとに思います。
帽子「sakuradion」川辺さくらさん、
子供服「oto」さとうゆうさん、
靴と小物「ouchi」大内絵美さん、
ほんとうにありがとうございました!
アイスクリームをもらいました。
Y部長は、いろいろな人にいろいろなものを「あげる」人です。
アイスクリームがたくさんつまった袋をかついで、
サンタクロース状態でした。
工場はめちゃ暑いんで。
「あげる」って、素敵です。
なんでもいいからあげてるわけでもないし、
わざわざあげに行かなきゃいけないし、
だれに頼まれたわけでもないし。
人をちゃんと見ていて、
自分にも余裕があるから
「あげる」ことができる。
「あげる」人に、わたしもなりたい!
今の私はいろいろな意味で余裕がなくて、
なんだかもらってばかりだけど、
今はありがたくもらって、
「あげる」人になれる時期がきたら、
アイスクリームのサンタクロースも、
ぜひやってみようと思ったのでした。
子供服「oto」の作家さん、たじまさんにも作ってもらいました。
お母さんと子供のおそろいワンピースです。
なんかこんな写真しかなくてスミマセン。
細布という生地で、プリントしています。
細布が服にするときにすごく扱いやすいみたいです。
柄は、「すいめん」です。
水族館の水槽ってやっぱり水槽だから、
上をみたら必ず水面が見えるんだ!
みたいなかんじで作りました。
otoさんには、
昔のブログにも登場して頂いてますが・・・
↓
https://www.wsk.co.jp/blog/?p=1149
このブログでも紹介した、かぼちゃパンツも作ってもらいました!!
これもまた、おもいきりふつうの写真ですみません。
私の実家で、遊んでるとこむりやりはいてもらって写真とりました。
ありがとう〜!りょうま〜!
最後の生地を作っています。
もうあと一ヶ月しかないのですが。
おおきなおおきなパネル柄です。
大きすぎるので、3分の1サイズで手描きしました。
下絵を3倍に拡大したデータからなので、
細かいところが描けてないのがはっきりわかってしまうので、
線をもう一度抜き出したりしてます。

おおまかにひろって、塗りつぶすと、

こんなん。

きれてるとこは、下絵をなぞって、
なぞってなぞって、

そしたら太くなるんで、
けずって、けずって。
ひたすらペンタブレットで、手作業。

下絵とあわせたら、こんなにずれてるので、

下絵も修正する。サバの頭。
でも・・
かすれた線のサバが・・・・
めっちゃおる・・

しかもこれは4枚のうちの一枚の、
さらにその中のほんの一部分。
おおきいって、ほんとうに恐ろしいんです。
リピートがつけられないパネル柄って、
想像以上に恐ろしいことでした。
ガンバリマス。
ギフトショーの招待状のなかに、案内状が入ってます。
フグ
黄色い魚
ピンクの魚
くろい魚
クエみたいなおおきな魚
すべて、えさやりタイムの柄のモチーフです。
紙の相性もよくて、なかなかいいです。
集めたくなります。
みなさんのところには、どの魚がとどくかな?
やっぱ、グラフィックデザインも楽しいわ。