River life textile

日々の出来事を通して、和歌山染工の魅力をブログ形式で毎日発信しています。
2018年12月11日
【予告】RIEKA online shop OPEN!

明日12月12日9時より、RIEKAのオンラインショップがオープンします!

↓下記URLよりショップに飛べます。

https://wskrieka.shop-pro.jp

ご来店お待ちしております。

 

2018年7月20日
猛暑が続きます

毎日毎日、猛暑が続きます。

熱中症にはご注意くださいませ。

プリントサイズ 146cm × 86cm

2018年6月29日
暑くなりました

だんだん暑くなってきました。

夏のイメージ!?

絵:デザイン担当・えさか

夏らしく。何か作ってもらおう!

 

2016年8月31日
生地を作り続けること

1

 

最後の大水槽の生地のプリントが先日終わりました。

ギリギリでした。みなさんに協力してもらったおかげさまです。

ありがとうございました。

私にとってプリントに立ち会える

最後のチャンスかなと思い、写真をとりました。

私は展示会が終わったら退社し、

デザイナーとして独立することを決めました。

このブログを書くのも、今日で最後になります。

去年の6月8日からスタートし、

1年とちょっとですが、

読んでくださってありがとうございました。

染工場という場所で

生地を作って売ることはとても難しいです。

「良い生地」という価値観が、まったく違うからです。

自分の柄のプリントをお願いする工場に求めるものは、

正確に、安く、納期を守って、プリントしてもらえる能力。

自分たちの生地を売っていくために必要なものは、

「自分たちの生地」というものに対して愛着があって、

たくさんのヒトに使ってもらいたいという熱意。

両者は、おなじ「生地」を扱う仕事だけれど、

まったく違う目的に向かって行う職業であり、

同業者のライバル同士にもなりえます。

相反するものが同じ場所に存在するのは難しい。

生地を作って売ることで1番大切なのは、

「作ったものに対する愛情」これにつきます。

私の今の能力では、

これをたくさんの人に広げる力がありませんでした。

みなさん、力になれなくてすみません。

柄がたくさんあふれている工場という場所で、

あるひとつの柄にだけ特別に愛情を注ぐというのは、

やっぱり難しいことなんだと受け入れ、

割り切るしかないのかなと思っています。

私は現場が大好きだったし、

工場で働く人もみんなすてきな人たちです。

ここで勉強したことを活かして、

デザイナーとして良い生地を作り続けることが、

会社に対してできる最後の私の仕事かなと思っています。

本当にたくさんの人に助けて頂き、

展示会を迎えることができます。

幸せなことだと思います。

忙しい中、最初から集まって手伝ってくれた

社長、営業、技術、をはじめ、

後から手伝ってくれた総務の方や、常務の方。

展示会に関わった人がも、見守っていてくれてた会社の人も、

やってよかったなと思えるような

すばらしい展示会になることを願っています。

みなさま本当にありがとうございました。

 

 

2016年8月19日
「あげる」人

IMGP1468

 

 

アイスクリームをもらいました。

Y部長は、いろいろな人にいろいろなものを「あげる」人です。

アイスクリームがたくさんつまった袋をかついで、

サンタクロース状態でした。

工場はめちゃ暑いんで。

「あげる」って、素敵です。

なんでもいいからあげてるわけでもないし、

わざわざあげに行かなきゃいけないし、

だれに頼まれたわけでもないし。

人をちゃんと見ていて、

自分にも余裕があるから

「あげる」ことができる。

「あげる」人に、わたしもなりたい!

今の私はいろいろな意味で余裕がなくて、

なんだかもらってばかりだけど、

今はありがたくもらって、

「あげる」人になれる時期がきたら、

アイスクリームのサンタクロースも、

ぜひやってみようと思ったのでした。