River life textile

日々の出来事を通して、和歌山染工の魅力をブログ形式で毎日発信しています。
2016年3月31日
ひみつの部屋の主

以前ご紹介した、

ひみつの部屋の主が・・・

 

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めがねを・・

 

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かけて・・

 

 

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えがお!

 

40年以上工場で働いてこられたせんださん。

一緒に働いている仲間から、とても信頼されています。

ときどき手伝いに来てくださるみたいですが、

いちおう退職ということで、

さよならの笑顔でした!

2016年1月29日
こころがきれいな岡さん。

 

岡さんが、今日で退社されるので会いにいきました。

 

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お母さん役 檜垣さん

「岡さんめちゃくちゃいい子よ。さみしいわ。」

お父さん役 西さん

「人生は紙飛行機だよ。」

 

と、おふたりの言葉がかけられ、

なぜか家族写真のような

記念写真ができあがりました。

 

岡さんはとても若いです。

私は岡さんとたまにしか会うことがないのですが、

会話してると、さわやかだなあーって

いつもおもってました。

しっかりしてるし。

そのさわやかさとは、

こころのきれいさだったんだなあーということを、

大発見してしまいました。

こころがきれいだと、

なんでもできちゃいますね。

岡さんならなんでもできちゃいますね。

岡さんおつかれさまでした!

2015年11月26日
なんてことない風景がすごくいい

 

先日、スクリーンの型を作って下さっている

川瀬スクリーンの社長さんのご近所を

案内してもらいました。

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私が乗って数秒で車に酔いかけたので、

とても気を使って運転してくださいました。

いつもにこにこ、お人柄が良すぎる素敵なお方です。

 

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湯浅町は町並みが保存されている

観光地でもあるのですが、

そういう特別なものよりかは、

そこに住んでいる人の、

なんてことない風景が知りたかったのです。

もう今の時期はみごとにみかんだらけでした。

 

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ちょっと作り過ぎなんちゃう・・

 

和歌山に来た最初のとき、

町や地域をモチーフにしたいなと思っていて、

それで案内してもらったのですが、

そこで暮らす子供、大人、そして

話すことや、見ること、食べること、

仕事、学校、土地の歴史・・

どれをとっても、とてもとても奥が深すぎて、

そう簡単には柄にできないなと思いました。

じっくり取り組まないと難しいなと感じました。

でも結局のところ、その地で心地よく暮らしている人の

もっている雰囲気がとても重要だということはよくわかりました。

川瀬さんに案内してもらって本当によかった!

ありがとうございました。

 

 

 

2015年10月26日
大工さんの新作 その1

 

大工さんの新作できました。

生地什器。

 

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両サイドの2本を支えるための柱を、

斜めにつけることで、

角柱の角が生地にぶつからないところがポイントです。

 

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しかも角柱の角をすべてとってくれています。

これが、大工さんのやさしさです。

 

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最後のひと手間をめんどうがらずに

心をこめてやると、美しいものができるんやな。

柱が美しいではないか。

大工さんいつもありがとうございます。

2015年9月17日
技術研究部の宮本部長

 

厳しく指導する上司風

 

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なんでも知ってる 評論家風

 

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愉快な先生風


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なんでも演じることができる、

心優しい技術研究部の宮本部長でした。

 

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