River life textile

日々の出来事を通して、和歌山染工の魅力をブログ形式で毎日発信しています。
2015年6月22日
インテリアライフスタイル展の話 その2

 

がらす6

 

美しすぎて、すいよせられるようにして展示を見にいってしまいました。

吉沼硝子さん。↓

http://yoshinuma-glass.com/

がらす5

 

係長の新井さん、写真を撮らせてもらってありがとうございました!

 

 

 

めっちゃ日本語が上手だったので、だいぶ話を聞いてから、

台湾の会社であることを知った、 MAGUS のAngelaさん。

いろいろ教えてくださってありがとうございました!

ちょうさん

 

 

かわいい雑貨がたくさんです↓

http://www.magus.com.tw/

 

 

私はブルーが好きなので、あまりにも美しかった焼き物に立ち止まってしまいました。

副島製陶所の、美智子さん。↓

http://soekyu.jp/

HPがとてもかっこいい。

 

 


アリタ

 

この筆に、ブルーの染料をたっぷりふくませて、毛のつけ根を手でにぎって、

手の握力の加減で、色を調節しながら、継ぎ足しなしで一気に書き上げるそうです。

とても集中力がいる仕事です。

そのすごみが、作ったものの美しさとなって、輝いていました。

 

ごす5

 

違う業界でも、

思いのこもったものづくりをしている人とお話をすると、元気がでます。

みなさんありがとうございました!

2015年6月20日
365スケッチの原型

前にちょこっと話題にあげました、365スケッチとは、私が今、挑戦しているとりくみです。

毎日1柄作り、365枚のテキスタイルをつくろうということです。

学生のとき1単位落としてしまい、3年生を2回過ごました。

そのときに、卒業制作のためになにか挑戦しておこうと思い、

「365手ぬぐいスケッチ」に挑戦しました。クオリティはさておき、

毎日書けばなんでもOKにしてました。寝る前に布団の上で書いたりしてました。

卒業して1年経ち、同じノートで、テキスタイルスケッチとして毎朝描くことをはじめました。

これらの取り組みが、365日スケッチの原型です。

 

1

5冊のノート。

 

2

最初の頃。地震だよって。見たものをそのまんま、書いてます。

 

3

そのうち、どんどん遅れてゆき、ノルマをこなすよなかんじになり・・

 

5

バイト先でしじみのかたちをしたくろいおまんじゅうをもらった日で、おわっていました。

300もいってないと思いますが、2冊使いました。

 

7

 

3冊目からテキスタイル全体で考えるようになって・・

 

 

8

 

4さつめ・・

 

10

 

5さつめ・・

と、だんだん柄として成立するようになってきました。

 

 

 

 

 

2015年6月16日
色見

 

思ってる以上に麻がすごくいいかんじの、色見ができたので、

 

 

9

 

首にまいて、ストールとかにして、展示会で立ったらいいんじゃないかと話したり・・・

 

 

4 のコピー

 

まいてみたり・・・

 

この首もとは・・

 

 

6

 

・・・・宮下さんでした。